RL_GMMA（GMMA ＋ 拡散度パネル） for MetaTrader 5
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配布元: https://realine.net/mt5-gmma-install/
バージョン: 1.0


■ 同梱ファイル

  RL_GMMA.mq5 ... ソースコード（コンパイルが必要）
  RL_GMMA.ex5 ... コンパイル済みファイル（そのまま使えます）

  どちらか一方を使えば動きます。中身を確認・改造したい場合は .mq5、
  すぐ使いたい場合は .ex5 を使ってください。


■ 導入手順

  1. MT5を開き、「ファイル」→「データフォルダを開く」を選択します
  2. MQL5 → Indicators フォルダを開きます
  3. RL_GMMA.ex5（または RL_GMMA.mq5）をこのフォルダに入れます
  4. .mq5 を入れた場合は、ダブルクリックしてMetaEditorで開き、F7キーでコンパイルします
  5. MT5のナビゲータを右クリック →「更新」、またはMT5を再起動します
  6. ナビゲータの「インジケーター」→「カスタム」から RL_GMMA をチャートにドラッグします

  うまく表示されない場合の原因と対処は、配布元の記事にまとめています。


■ このインジケーターについて

  GMMA（Guppy Multiple Moving Average）は、12本のEMAを
  短期グループ（3・5・8・10・12・15）と
  長期グループ（30・35・40・45・50・60）に分けて表示するものです。

  RL_GMMA では、これに加えて画面左上に「拡散度」を表示します。

    拡散度 ＝（長期グループの最大値 － 最小値）÷ ATR

  長期グループが広がっているほど数値が大きくなります。
  ATRで割っているため、通貨ペアや時間足が変わっても同じ基準で比較できます。

  初期設定では 1.00 以上を「トレンド（長期が拡散）」、
  それ未満を「レンジ（長期が収束）」と表示します。
  しきい値はパラメータ InpTrendLevel で変更できます。

  GMMAはレンジ相場で12本が絡み合い、目視では判断しにくくなります。
  その状態を数値で確認できるようにしたのが、この拡散度パネルです。


■ 主なパラメータ

  短期1〜6 / 長期1〜6 ... 各EMAの期間
  適用価格               ... 終値など、EMAの計算に使う価格
  短期グループの色 / 長期グループの色 / 線の太さ
  パネルを表示する       ... 拡散度パネルの表示切替
  正規化に使うATR期間    ... 初期値14
  トレンド判定のしきい値 ... 初期値1.00（ATR比）
  パネル位置X / Y        ... 表示位置の調整


■ 動作環境

  MetaTrader 5（MT4では動作しません）
  MT4用として配布されているインジケーター（.mq4 / .ex4）とは互換性がありません。


■ 免責事項

  本ファイルは無料で配布しています。利用は自己責任でお願いします。
  本インジケーターの使用により生じたいかなる損害についても、
  配布者は責任を負いません。

  テクニカル指標は相場の状態を可視化するものであり、
  将来の値動きや取引の成果を保証するものではありません。

  再配布・改変は自由ですが、配布元の表記を残していただけると助かります。


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https://realine.net/
