MQL5でinvalid stopsが出る理由|制限は2種類ある
invalid stopsの原因になる制限は、ストップレベルとフリーズレベルの2つあります。片方だけ見ていると原因にたどり着けません。
MQL5で足データを取得する方法|配列の向きに注意
受け取った配列のindex 0は、既定では最新ではなくいちばん古い足です。ArraySetAsSeriesは並べ替えではありません。
MT5の時刻がずれる理由|EAが見ている時刻は別物
TimeCurrentは「現在時刻」ではなく「最後にクォートが届いた時刻」です。相場が止まると進まないため、時刻で区切る処理が発火しません。
MQL5でポジションを決済する方法|OrderCloseは無い
MQL4のOrderCloseはMQL5に存在しません。CTradeのPositionCloseを使い、ループは必ず後ろから回します。
MQL5で一定時間ごとに処理する方法|タイマーは1つだけ
EventSetTimerは秒単位で、1つのプログラムにつきタイマーは1つしか持てません。時刻で動かす処理をOnTickに書いてはいけない理由まで扱います。
MT5のZigZag設定の意味|Deviationは%ではなくポイント
ZigZagのDeviationは%ではなくポイント単位です。初期値5は0.5pipsしかありません。標準ソースを読んで3つの設定の実際の処理を確認しました。
MT5のエリオット波動ツールの使い方|原則は検証されない
MT5の描画ツールは、エリオット波動の原則を満たしているかを一切チェックしません。描けたことは、その数え方が正しい根拠になりません。
MT5のヒストリカルデータが足りない時|業者ごとの上限
業者が配信していない期間のデータは、何度ダウンロードしても増えません。取得手順と、足りない場合の2つの現実的な対処をまとめました。
MQL5でCSVを出力する方法|FileWriteの既定はタブ区切り
MQL5のCSV出力は、区切り文字を省略するとカンマではなくタブになります。文字コード・桁数・保存先の3つの罠を公式リファレンスで確認しました。
MT5のスクリプトとEAの違い|1回だけ動かす仕組みの使い方
MT5のスクリプトは、実行した1回だけ動いて終わります。EA・インジケーターとの動作条件の違いと、向いている用途を整理しました。










