MT5で使えるテクニカルインジケーターの使い方と設定
MT5にインジケーターを追加する方法|ex4は使えない
インジケーターの.ex5をデータフォルダのMQL5\Indicatorsに置き、ナビゲータからチャートへドラッグします。入らない時はMT4用のファイルと置き場所を確認します。
ZigZagのCSVをPythonで集計する|pandasで20行
ZigZagの山と谷のCSVは、pandasなら20行ほどで集計できます。実際に動かして確認したコードと出力をそのまま載せています。
押し目は何%戻るのか|ZigZagのCSVで実測する
ZigZagの波を単純に前の波で割ると、実データでは72件中35件が100%を超えました。押し目の深さを測る前に決めることがあります。
MT5のZigZag設定の意味|Deviationは%ではなくポイント
ZigZagのDeviationは%ではなくポイント単位です。初期値5は0.5pipsしかありません。標準ソースを読んで3つの設定の実際の処理を確認しました。
MT5のエリオット波動ツールの使い方|原則は検証されない
MT5の描画ツールは、エリオット波動の原則を満たしているかを一切チェックしません。描けたことは、その数え方が正しい根拠になりません。
MT5のOBVの使い方|FXの出来高はティック数である点
OBVは出来高を足し引きして積み上げる指標ですが、FXでMT5が扱う出来高はティックボリューム=価格更新の回数です。株式との違い、表示手順、読み方、iOBVの第3引数まで扱います。
MT5のDEMAの使い方|EMAとの違いと遅れの減らし方
DEMAはEMAの遅れを減らすために作られた移動平均です。2回平滑化して滑らかにする指標ではありません。公式の計算式、EMAとの使い分け、iDEMAに種別の引数が無い理由まで扱います。
MT5のEnvelopesの使い方|偏差の決め方とバンドの見方
Envelopesは移動平均から固定の割合で上下に離した線です。標準偏差で幅が変わるボリンジャーバンドとは性質が違います。偏差の決め方、逆張りと順張りの使い分け、iEnvelopesのバッファ番号まで扱います。
MT5のATRの使い方|設定は期間だけ・損切り幅への当て方
ATRはTrue Rangeの移動平均で、値動きの幅の平均を示します。MT5のATRで設定できるのは期間だけで、適用価格も平均化方法もありません。表示手順、損切り幅への使い方、ATRで割って基準を揃える方法まで扱います。










