コミュファ光の割引期間を日付にする|開通月の翌月を1か月目として12か月目・36か月目を計算
光回線のキャンペーンには、「開通月の翌月を1か月目として、12か月目まで割引」のような書き方があります。コミュファ光の公式の新規お申し込みキャンペーンのページ(確認日:2026年10月21日)にある「1年間980円」と「光ネット3年割」も、この書き方です。この「○か月目」を、実際のカレンダーの月に直すと、割引がいつ終わり、いつから通常の月額になるかが分かります。この記事では、開通月から割引の期間を出すPythonのコードを載せました。
公式の書き方
- 【WEB限定】コミュファ光1年間980円キャンペーン:コミュファ光ネットの開通月の翌月を1か月目として12か月目まで、月額料金を割引
- 光ネット3年割:開通月の翌月を1か月目として36か月目まで、月額料金を割引
開通月(工事が終わって使い始めた月)は、1か月目に数えず、その翌月が1か月目です。開通月自体の扱い(日割りなど)は、公式のキャンペーンの詳細ページで確認してください。
計算コード
# 「開通月の翌月を1か月目として12か月目(または36か月目)まで割引」を、日付にする(コミュファ光の公式の説明にもとづく簡易計算)
def add_months(y, m, n):
k = y * 12 + (m - 1) + n
return k // 12, k % 12 + 1
def discount_period(open_y, open_m, months):
start = add_months(open_y, open_m, 1) # 開通月の翌月が1か月目
end = add_months(open_y, open_m, months) # months か月目
return start, end
for (oy, om) in ((2026, 11), (2027, 1)):
for months, label in ((12, "1年間980円キャンペーン"), (36, "光ネット3年割")):
s, e = discount_period(oy, om, months)
print(f"開通{oy}年{om}月 / {label}: {s[0]}年{s[1]}月分 〜 {e[0]}年{e[1]}月分({months}か月間)")
結果(Python 3.13で実行)
| 開通月 | 1年間980円キャンペーン | 光ネット3年割 |
|---|---|---|
| 2026年11月 | 2026年12月分〜2027年11月分 | 2026年12月分〜2029年11月分 |
| 2027年1月 | 2027年2月分〜2028年1月分 | 2027年2月分〜2030年1月分 |
使い方と注意
- 開通月の翌月から、ちょうど12か月(または36か月)が割引です。開通月の扱いは、公式で確認してください(公式の文言は「開通月の翌月を1か月目として」)
- 割引が終わる翌月から、通常の月額になります。たとえば、2026年11月に開通して「1年間980円」なら、2027年12月分から通常の月額です。その時期に、乗り換えや、別の割引への切り替えを考える場合があります
- この計算は、「○か月目」を数える部分だけです。割引の金額、適用の条件、他の割引との併用は、公式で確認してください
- 解約して乗り換える場合は、解除料や工事費の残額がかかる場合があります(広告リンク先のページの注記には、解除料5,940円の記載があります)。解約の時期は、契約期間と合わせて確認してください
割引終了後を見据えて決めること
- 割引が終わる月を、カレンダーに入れる(開通月から、この記事のコードで計算できます)
- 終わる数か月前に、通常の月額と、他社の乗り換えの費用を比べる
- 解除料がかからない時期かを確認する(契約期間の満了月などの定義は、契約内容で確認)
割引の終了後の月額を調べる
割引の終了後の月額は、メニューやオプションで違います。広告リンク先のページの加入例(ホーム10Gメニュー・タイプC・スタート割・契約期間2年)では、基本料金が5,940円/月(光電話550円/月は別)と書かれています。一方、「1年間980円」が、どのメニューに適用されるか、割引後の月額が何円になるかは、ページの本文からは確認できませんでした。メニューが違うものの金額を並べて、差額を計算することは避けて、自分が選ぶメニューについて、公式の料金シミュレーションで、割引期間の月額と、割引終了後の月額を確認してください。
この記事で確かめていないこと
- 割引の金額・開通日の扱い(月の途中の開通)
- 他のキャンペーンとの併用の可否
- 契約期間と解除料の判定
キャンペーンの一覧と、費用の注記はコミュファ光のキャンペーンを読み解くにまとめています。光回線の月額を総額に直す方法は光回線の月額を総額に直すにあります。
まとめ
- コミュファ光の「1年間980円」は、開通月の翌月を1か月目として12か月目まで、「光ネット3年割」は36か月目まで(公式)
- 2026年11月に開通すると、1年間980円は2026年12月分〜2027年11月分。通常の月額は2027年12月分から
- 割引の終了月を、開通月から計算してカレンダーに入れ、終わる前に乗り換えや契約を見直す
本記事は日付の計算方法の説明であり、実際の割引の適用は、契約内容と公式の案内でご確認ください。


