VPSにMT5をインストールする手順|入れた後にやることの順番
VPSへのMT5のインストールは、リモートデスクトップで入り、業者のサイトからインストーラーを取って実行します。設定の項目、複数の口座を使う時の注意、ログインから自動起動までの順番を公式ヘルプにもとづいて解説します。
MT5の動作環境とVPSのスペックの目安|公式はWindows 10/11、メモリは使い方次第
MT5の公式ヘルプが挙げる動作OSはWindows 10/11で、メモリなどの数値は「使い方によって異なる」とされています。業者のヘルプの目安、筆者のMT5の実測値(EA15本で約2.2GB)、VPSを選ぶ時の確認項目をまとめました。
MT4とMT5の違い|EAは互換性がない・ヘッジ口座とネッティング口座の見分け方
MT4用のEAやインジケーターは、MT5ではそのまま動きません。MQL4とMQL5の違い、ヘッジ口座とネッティング口座の違いと確かめ方、どちらのプラットフォームを選ぶかの考え方をまとめました。
MT5でロット数を計算する式|許容損失と損切り幅から決める
許容する損失額と損切り幅から、注文のロット数を決める式を解説します。OrderCalcProfitを使ったMQL5の関数、数字を入れた例、最小数量や数量ステップの扱いを、0エラーでコンパイルできるコードで示します。
MT5でスワップを確認する方法|3日分が付く曜日と金額の計算式
MT5のスワップは、銘柄仕様の「買スワップ」「売スワップ」「スワップ3日分」で確認します。3日分が付く曜日の見方、金額の計算式、MQL5で値を読む方法を、MT5ヘルプと業者のヘルプで確認しました。
MT5の銘柄仕様の見方|契約サイズ・最小ロット・スワップを1画面で確認
MT5の気配値表示で銘柄を右クリックして「仕様」を開くと、契約サイズ・最小取引数量・スワップ・セッションを確認できます。各項目の意味と、MQL5で同じ値を読む方法、口座による違いの例をまとめました。
MT5でデモ口座を開く方法|リアル口座との違いと確認しておくこと
MT5のデモ口座は、「ファイル」の「口座を開く」から作ります。入力する項目、ヘッジの選択、リアル口座との違いについて公式資料に書かれていること、デモの結果をどう見るかをまとめました。
MT5で取引口座にログインする方法|サーバーが表示されない時とログインできない時
MT5で取引口座に入るには、ログイン・パスワード・サーバーの3つを入れます。サーバーが表示されない時の読み込み方、ステータスバーでの確認、ログインできない時の確認項目をまとめました。
MT5の証拠金維持率の見方と計算|マージンコール・ロスカットの水準は業者ごとに違う
MT5の証拠金維持率は、有効証拠金÷証拠金×100です。ツールボックスの「取引」タブでの見方、余剰証拠金との違い、ロスカット時の動き、MQL5で値を読む方法を、MT5ヘルプにもとづいて解説します。
MQL5のExpertRemove|EAが自分でチャートから外れる時の動き
ExpertRemove()は呼んだ直後にEAを止めず、停止のフラグを立てます。次のイベントは処理されず、OnDeinitがREASON_PROGRAMで呼ばれます。書き方の例、テスターでの扱い、外れた後に残るポジションを解説します。










