WordPressの最大アップロードサイズ|upload_max_filesizeとpost_max_size
WordPressの最大アップロードサイズは、upload_max_filesizeとpost_max_sizeの小さい方で決まります。今の上限を確かめる場所、上げる方法、上げる時の注意を、ソースコードとPHPマニュアルで確認しました。
アプリケーションパスワードが表示されない|HTTPSが必要な理由
アプリケーションパスワードの項目が出ないのは、HTTPSで動いていないのが主な原因です。画面のメッセージ別の原因と対処、HTTPSなのに出ない場合のリバースプロキシ、Basic認証の注意を、ソースコードで確認しました。
WordPressのHTTPS化の確認|サイトアドレスとFORCE_SSL_ADMIN
WordPressのHTTPSは、サイトヘルスの「HTTPS ステータス」で確かめます。WordPressアドレスとサイトアドレスをhttpsにそろえる手順、HTTPSと判断される条件、リバースプロキシの注意、FORCE_SSL_ADMINをまとめました。
WordPressの自動更新|本体は軽微な更新だけ自動、プラグインは自分で選ぶ
WordPressの自動更新は、標準では本体のメンテナンス・セキュリティ更新だけが自動です。プラグインとテーマは自分で選びます。WP_AUTO_UPDATE_CORE、自動更新が止まる条件、使い分けの考え方をソースで確認しました。
WordPressのメモリ不足エラー|WP_MEMORY_LIMITとPHPのmemory_limit
メモリ不足のエラーは、PHPのmemory_limitを超えた時に出ます。WordPressの標準値(40M・256M)と引き上げの仕組み、サーバーが固定している場合の限界、直す順番を、WordPress 7.1.2のソースで解説します。
WordPressの予約投稿が公開されない|WP-Cronはアクセスがあった時だけ動く
WordPressの予約投稿が遅れるのは、WP-Cronがアクセスの時にしか動かないためです。公開される流れ、DISABLE_WP_CRONの影響、サーバーのcronからwp-cron.phpを呼ぶ方法を、公式資料とソースコードで確認しました。
WordPressのバックアップ|ファイルとデータベースの両方を保存する
WordPressのバックアップは、ファイルとデータベースの2つを保存します。公式ドキュメントにもとづき、保存と復元の順番、頻度と世代数、phpMyAdminでの書き出し方、更新時の一時バックアップとの違いを解説します。
WordPressの動作環境|推奨はPHP 8.3以上・HTTPS必須、最低はPHP 7.4
WordPress.orgの推奨はPHP 8.3以上・MariaDB 10.11以上またはMySQL 8.0以上・HTTPSです。本体の最低条件はPHP 7.4・MySQL 5.5.5。自分の版の確認場所と、サーバー会社への聞き方をまとめました。
MQL5のExpertRemove|EAが自分でチャートから外れる時の動き
ExpertRemove()は呼んだ直後にEAを止めず、停止のフラグを立てます。次のイベントは処理されず、OnDeinitがREASON_PROGRAMで呼ばれます。書き方の例、テスターでの扱い、外れた後に残るポジションを解説します。
週末・休場中にEAが動かない?|OnTickは新しいティックが来た時だけ
MQL5のOnTickは、新しいティックが来た時だけ呼ばれます。休場中は呼ばれず、時刻で動かす処理にはOnTimerを使います。自動売買をオフにしてもOnTickは呼ばれる点を、MQL5リファレンスで確認しました。










