サイトやVPSの稼働を自分で見張る|PowerShellでHTTPの応答をCSVに記録する新着!!
PowerShellのHttpClientで一定間隔にGETを送り、ステータスと応答時間をCSVに残して稼働率を出すスクリプトを載せました。筆者のサイトでの実行結果と、404や名前解決の失敗を記録できることの確認、Invoke-WebRequestで404が取れなかった経験も書いています。
VPSにSSH鍵でログインする準備|Windowsでed25519の鍵を作って確かめた新着!!
WindowsのOpenSSHで ssh-keygen -t ed25519 の鍵を作り、秘密鍵と公開鍵、指紋の見方を確かめました。公開鍵を登録してもログインできない時に疑うStrictModes、ssh-agentの設定、パスワード認証を止める前の確認までをOpenSSHとMicrosoftの公式資料でまとめています。
XServer VPSの契約期間別の総額|1か月契約と36か月契約で2GBは25,740円違う新着!!
公式の料金表の6つの契約期間の月額から、支払総額と、途中でやめた時の実質月額を計算しました。36か月契約の支払い額は1か月契約を23か月続けた額と同じです。使う期間に近い契約を選ぶ目安と、計算コードを載せています。
XServer VPS(Linux)の使い道と料金|2GB〜16GBの月額を契約期間ごとに比べる新着!!
Linux系のXServer VPSは、2GBが1か月契約で1,980円、36か月契約で1,265円(初回契約時の月額換算)です。標準では自動バックアップが付かない点や、無料VPSが受付停止中であることなど、公式サイトの記載をもとに、プランと使い道、申し込み前の確認をまとめました。
テーマを変える前に今のサイトの状態を記録する|REST APIで記事・メニュー・見出しの数を数える新着!!
テーマを変えたあとに崩れを見つけるには、変更前の状態を数字で残しておくのが確実です。REST APIで記事・メニュー・ウィジェットの数を、HTMLから見出し・画像・構造化データの数を数えるコードと、筆者のサイトの記録を載せました。
テーマを変える前後の表示速度を測る|ChromeでLCPとCLSを5回測って中央値を出す新着!!
PlaywrightでChromeを動かし、LCPとCLSを5回測って中央値を出すコードを載せました。筆者の5ページはLCP 0.36〜0.61秒・CLS 0.044以下でした。web.devの基準の読み方と、ラボの値とユーザーの実測の違い、テーマ比較で気を付けることをまとめています。
Xwriteは買い切りと月額のどちらが得か|累計を計算して分かれ目の月を出す新着!!
公式の金額で、月額・年払い・買い切りの累計をPythonで計算しました。月額は21か月目、年払いは25か月目から買い切り19,800円より高くなります。サーバー経由の15,840円なら17か月目・13か月目です。計算コードと、金額以外の決め方を載せています。
Xwriteの料金プランの選び方|月額990円・年払い・買い切りの違いと、乗り換え前の質問新着!!
Xwriteは月額990円・年払い9,900円・買い切り19,800円(サーバー経由は15,840円)。機能は同じで、サポートとアップデートが続く期間が違います。月額は21か月目から買い切りより高くなる計算です。乗り換え前に確かめる質問と、公式に書かれた注意点を整理しました。
1つの契約に何サイト入れるか|サイト数の上限と1サイト当たりの料金を計算する新着!!
XServer for WordPressはプランごとにサイト数の上限があります。上限ぎりぎりまで入れると安く、1つ超えると一気に割高になります。サイト数ごとの最安の組み合わせを計算し、筆者の13サイトの応答時間の開きも載せました。
プラグインの更新の遅れを外から確かめる|REST APIとWordPress.orgの公開APIで日数を数える新着!!
REST APIで入っているプラグインの版を取り、WordPress.orgの最新版と照合すると、サイトにログインせずに遅れが数えられます。筆者のサイトでは17個中11個が遅れ、最新版が出て0〜11日でした。コードと見方を載せています。










