MT5で取引履歴をチャートに表示する方法|外部ツール不要
MT5は標準設定で過去の取引をチャートに表示できます。チャートを右クリックして「プロパティ」から「取引履歴を表示」にチェックを入れるだけです。履歴の確認場所、矢印が邪魔な時の戻し方、MT4との違いまで扱います。
MT5を複数同時起動する方法|2つ目以降を別フォルダで動かす
同じ業者のMT5を2つ以上起動するには、インストール先のフォルダを分けます。新規インストールとフォルダコピーの2つの手順、起動できない時に見る3箇所、データフォルダの場所と/portableの扱いまでまとめました。
MQL5でiCustom・CopyBufferの値が取れない原因|4箇所を順に見る
MQL5でiCustomやCopyBufferの値が取れないときは、ハンドル・戻り値・パラメータ・バー位置の4箇所で切り分けられます。CopyBufferの失敗は0ではなく-1。配列の並びについて、よくある説明と公式仕様の食い違いも扱います。
MT5でCSVが出力されない・文字化けする原因|保存先と文字コード
MT5でCSVが出力されないときは保存先の勘違いがほとんどで、バックテスト中はテスターのエージェントフォルダに書かれます。文字化けはFileOpenで文字コードを省略するとUTF-16になるためです。切り分け手順と直し方を実機の確認結果つきで解説します。
Titan FXでMT5を使う前に確認する6項目|口座・コスト・VPS・規制
Titan FXでMT5を使う前に確認したい6項目を、公式サイトと金融庁の一次情報から整理しました。口座タイプで異なる最大レバレッジ、Zeroマイクロ口座の1ロット=1,000通貨がEAに与える影響、VPSの条件、規制上の位置づけまで。2026年9月1日確認。
MT5で決済忘れを防ぐ方法|一括決済ツールにも限界がある
MT5の決済忘れリスクとOCO注文・一括決済ツールの限界を解説。「ボタンを押す」前提をなくす時間ベースの自動決済という選択肢を紹介します。
MT5のZigZagをCSVに出力する方法|値が後から変わる罠
ZigZagの値は、CSVに書き出した後から変わることがあります。MT5でiCustom()とFileWrite()を使う出力手順と、後付け描画による検証データのズレを避ける方法をまとめました。
MT5で決済だけを自動化する方法|時間で区切ると感情に流されない
MT5で決済だけを自動化する「決済専用EA」の考え方と、時間を基準にした決済が感情に流されにくい理由をMQL5開発者の視点で解説。実装のつまずきやすい点も紹介します。
MT5で一目均衡表の雲が途中で切れる・見えない理由|チャートシフトとの関係
一目均衡表の雲(先行スパン)は26本分未来に描画されます。チャートシフトの余白がないと雲の大部分が隠れて見えません。設定手順と見方まで解説します。
MQL5のコンパイルエラーが消えない|最初の1つだけ直すと早い
MQL5のコンパイルエラーが大量に出る時は、最初の1つだけを直して再コンパイルする方が早く終わります。典型的なエラーの原因と、エラーと警告の見分け方をまとめました。










