MT5のDEMAの使い方|EMAとの違いと遅れの減らし方
DEMAはEMAの遅れを減らすために作られた移動平均です。2回平滑化して滑らかにする指標ではありません。公式の計算式、EMAとの使い分け、iDEMAに種別の引数が無い理由まで扱います。
MT5のEnvelopesの使い方|偏差の決め方とバンドの見方
Envelopesは移動平均から固定の割合で上下に離した線です。標準偏差で幅が変わるボリンジャーバンドとは性質が違います。偏差の決め方、逆張りと順張りの使い分け、iEnvelopesのバッファ番号まで扱います。
MT5のアンドリューピッチフォークの引き方|3点の取り方
アンドリューピッチフォークはインジケーターではなく描画オブジェクトです。MT5の表記は「アンドリューピッチフォーク」で、挿入→チャネルの中にあります。3点の取り方と3本の線の意味、引けない時の確認手順まで扱います。
MT5のATRの使い方|設定は期間だけ・損切り幅への当て方
ATRはTrue Rangeの移動平均で、値動きの幅の平均を示します。MT5のATRで設定できるのは期間だけで、適用価格も平均化方法もありません。表示手順、損切り幅への使い方、ATRで割って基準を揃える方法まで扱います。
MT5で取引履歴をチャートに表示する方法|外部ツール不要
MT5は標準設定で過去の取引をチャートに表示できます。チャートを右クリックして「プロパティ」から「取引履歴を表示」にチェックを入れるだけです。履歴の確認場所、矢印が邪魔な時の戻し方、MT4との違いまで扱います。
MT5のADXとDMIの使い方|+DI・-DIで何が分かるか
ADXはトレンドの強さだけを示し、方向は示しません。方向を示すのは+DIと-DIです。MT5での表示手順、数値の目安、銘柄をまたいだ比較ができる理由、MQL5のiADXでのバッファ番号まで扱います。
MT5のMACDの使い方|シグナル線がSMAで他ツールと違う点
MT5のMACDはシグナル線がSMAで計算されており、EMAを使う一般的なMACDとクロス位置がずれます。公式の計算式で違いを確認し、MT5での表示手順、読み方、MQL5のiMACDでの取得方法まで扱います。
MT5でEMAを設定する方法|SMAとの違いと期間の決め方
EMAは直近の価格を重く扱う移動平均で、同じ期間ならSMAより反応が速くなります。MT5では標準のMoving Averageで種別をExponentialに変えるだけです。期間の決め方とMQL5でのiMAの使い方まで扱います。
MT5を複数同時起動する方法|2つ目以降を別フォルダで動かす
同じ業者のMT5を2つ以上起動するには、インストール先のフォルダを分けます。新規インストールとフォルダコピーの2つの手順、起動できない時に見る3箇所、データフォルダの場所と/portableの扱いまでまとめました。
MQL5でiCustom・CopyBufferの値が取れない原因|4箇所を順に見る
MQL5でiCustomやCopyBufferの値が取れないときは、ハンドル・戻り値・パラメータ・バー位置の4箇所で切り分けられます。CopyBufferの失敗は0ではなく-1。配列の並びについて、よくある説明と公式仕様の食い違いも扱います。










